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2026.9.14

ショートからボブへきれいに伸ばす方法

 
「ショートにしたけれど、今度はボブまで伸ばしたい」
 
そんな方も多いのではないでしょうか?
 
ショートからボブへ髪を伸ばすときは、ただカットせずに伸ばせばいいというわけではありません。伸ばしかけの時期は、毛先がハネたり、シルエットが崩れたりして、扱いにくくなることもあります。
 
今回は、ショートからボブへきれいに伸ばす方法と、伸ばしかけの期間を快適に過ごすポイントをご紹介します。
 
ショートからボブまでどのくらいかかる?

 
髪は一般的に、1か月で約1cm前後伸びると言われています。
 
ただし、現在のショートの長さや、目指すボブが「あごライン」なのか「肩につく長さ」なのかによって、必要な期間は変わります。
 
大切なのは、伸ばしている途中でも髪型を整えながら、最終的なボブを目指すことです。

 
伸ばしかけで毛先がハネるのはなぜ?
 
ショートからボブへ伸ばす途中で、特に気になりやすいのが毛先のハネです。
 
髪が首や肩に当たる長さになると、毛先が自然に外へハネやすくなります。
 
この時期に「伸ばしたいから美容室には行かない」としてしまうと、全体のシルエットが崩れて、かえって扱いにくくなることがあります。
 
そこでおすすめなのが、長さを残しながら形を整えるメンテナンスカットです。
 
毛先の厚みや襟足、顔周りなどを調整することで、伸ばしている途中でもまとまりやすい状態をつくれます。

 
きれいに伸ばすなら「途中の髪型」も大切
 
ショートからボブに伸ばす場合、最終的なスタイルだけでなく、途中の髪型も考えておくことがポイントです。
 
例えば、
 
ショート → 丸みショート → ミニボブ → あごラインボブ
 
というように、段階的にスタイルを変えていく方法があります。
 
「ボブになるまで何か月も我慢する」のではなく、その時の長さに合わせて似合う髪型をつくることで、伸ばしかけの期間も楽しめます。
 
美容室では「伸ばしたい」と伝えることが重要
 
カットをするときは、単に「毛先を整えてください」と伝えるだけでなく、
 
「最終的にボブにしたいので、長さを残しながら整えてください」
 
と伝えるのがおすすめです。
 
できれば、なりたいボブの写真を見せると、完成イメージを美容師と共有しやすくなります。
 
 
伸ばしかけのボブをきれいに見せるには?
 
自宅では、まず根元を中心にしっかり乾かしましょう。
 
毛先がハネやすい場合は、ドライヤーの風を上から下に向け、手ぐしで毛先を内側に収めるように乾かすとまとまりやすくなります。
 
アイロンを使う場合も、髪の状態に合わせて温度を調整し、必要以上に熱を当てないことがポイントです。

 
まとめ
 
ショートからボブへきれいに伸ばすコツは、「切らずに伸ばす」のではなく、「必要な部分を整えながら伸ばす」ことです。
 
伸ばしかけはハネやすく、扱いにくい時期でもありますが、メンテナンスカットを取り入れることで、途中の髪型も楽しみながらボブを目指せます。
 
「ショートからボブに伸ばしたいけれど、途中の髪型が不安」という方は、ぜひ美容師にご相談ください。
 
髪質や骨格、現在の長さを見ながら、きれいに伸ばしていくためのヘアスタイルをご提案します。

 
ショートからボブへ伸ばすときのQ&A
 
Q. ショートからボブまで何か月かかりますか?
A. 髪は平均すると1か月に約1cm前後伸びます。現在の長さや目指すボブの長さによって期間は変わるため、具体的な期間は美容師に相談すると安心です。
 
Q. 伸ばしている間も美容室に行ったほうがいいですか?
A. はい。長さを残しながら、毛先やシルエットを整えるメンテナンスカットがおすすめです。
 
Q. 伸ばしかけの毛先がハネるときは?
A. 乾かし方を工夫したり、アイロンやスタイリング剤を使ったりすることで扱いやすくできます。また、毛先やシルエットを調整することでハネを活かしたスタイルにすることも可能です。
 
Q. くせ毛でもショートからボブにできますか?
A. できます。くせの強さや髪質に合わせて、くせを活かすボブやまとまりを重視したボブなどをご提案できます。