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2026.8.31

ベース型さんに似合うショート・ボブスタイル

 
今回は、ベース型の顔に似合うショート・ボブのポイントや、エラ張りを自然にカバーできるおすすめスタイルをご紹介します。
 
ベース型の顔の特徴とは?
 
ベース型は、一般的にエラやあごのラインが比較的しっかりしていて、顔の横幅が目立ちやすい顔型です。
 
「エラが気になるから髪で隠したい」と考える方も多いですが、実はフェイスラインをすべて隠す必要はありません。
 
大切なのは、髪型のシルエットで縦のラインをつくり、顔まわりに自然な動きを出すこと。
 
ベース型に似合うショートのポイント


 
ベース型の方がショートにするなら、トップに自然な高さを出すスタイルがおすすめです。
 
トップにボリュームをつくることで視線が上に集まり、顔の横幅よりも縦のラインが強調されやすくなります。
 
また、顔まわりに少し長さを残したショートや、前髪からサイドにつながるレイヤーを入れたデザインも好相性。
 
特におすすめなのが、丸みのあるショートボブです。
 
襟足はすっきりさせながら後頭部には丸みを残すことで、頭の形をきれいに見せることができます。さらに顔まわりに毛束を残せば、気になるエラを自然にカバーできます。
 
ベース型に似合うボブスタイル
 

 
「ショートにするのは少し勇気がいる」という方には、ボブがおすすめです。
 
ベース型の顔には、あごラインで水平に切りそろえたボブよりも、あご下から肩くらいまで長さを残したボブやレイヤーボブが似合いやすい傾向があります。
 
顔まわりに縦のラインをつくることで、フェイスラインがすっきり見えやすくなります。
 
毛先を軽く内巻きにしたり、自然な外ハネにしたりするのもおすすめです。髪に動きが出ることで、エラ部分だけに視線が集中するのを防ぐことができます。
 
また、全体をひし形シルエットにすると、トップとあごまわりに適度なボリュームが生まれ、ベース型の顔とのバランスが取りやすくなります。
 
ベース型に似合う前髪は?
 
前髪も顔型に合わせて選ぶことで、ショートやボブがより似合いやすくなります。
 
おすすめは、シースルーバング、斜めに流す前髪、長めの前髪など。
 
前髪に適度な隙間をつくることで、おでこが見え、顔全体を縦長に見せる効果が期待できます。
 
一方で、幅の広い重めのぱっつん前髪は、顔の横幅を強調して見せる場合があります。
 
 
ベース型は「隠す」より「活かす」
 
ベース型の顔に似合うショート・ボブを選ぶときは、エラを完全に隠すことだけを考えなくても大丈夫です。
 
トップの高さ、顔まわりの毛流れ、ひし形のシルエット、適度な縦ラインを意識することで、ベース型のシャープな魅力を活かすことができます。
 
特にショートは、顔まわりや襟足のカットによって印象が大きく変わるスタイルです。
 
「ベース型だからショートは似合わない」と決めつけず、骨格や髪質に合わせてシルエットを調整することが大切です。
 
〜よくある質問〜
 
Q. ベース型でもショートは似合いますか?
はい、似合います。
ベース型の方は、トップに高さを出し、後頭部に丸みをつくったショートや、顔まわりに長さを残したショートボブがおすすめです。縦のラインを意識することで、フェイスラインとのバランスが取りやすくなります。
 
Q. エラ張りが目立たないボブはありますか?
おすすめは、あご下〜肩くらいの長さのボブやレイヤーボブです。
顔まわりに髪を残し、縦に落ちる毛流れをつくることで、エラ部分を自然にカバーできます。
 
Q. ベース型にぱっつん前髪は似合わないですか?
必ずしも似合わないわけではありません。
ただし、重く幅の広いぱっつん前髪は顔の横幅を強調する場合があります。少し隙間をつくったり、幅を狭めたりすることで、ベース型にも似合わせやすくなります。
 
Q. ベース型の顔を小顔に見せるには?
ひし形シルエットと顔まわりのレイヤーがおすすめです。
トップに自然な高さを出し、顔まわりに動きをつくることで、フェイスラインをすっきり見せやすくなります。